馬子と守屋

歴史

馬子と守屋

古墳時代に、大陸から日本へと持ち込まれた仏教。
その扱いをめぐって、崇仏派と廃仏派の間で「丁未(ていび)の乱」が勃発する。
その少し前のお話。
蘇我馬子と物部守屋。ふたりは出会う。

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編著者

  • 雀カップ(まんが)

エピソード

icon_commentこの作品へのコメント

  1. mikimiki さん

    すごく面白かったです!馬子さんと守屋さん、
    対立していながら魅力的なライバルに思えて
    ラストシーンは「そうくるかー!」とめちゃめちゃカッコよかったです。
    ありがちじゃない時代の歴史物が大好物なのですが(戦国とか明治とかはよくあるので)
    特にこのお話は面白かった!
    史実に添っていながらも2人のやりとりにも親しみが持てて
    可愛い&クールの対照的なイケメンでよかったです。続きをぜひ読みたいです!

  2. くさぶき さん

    仏像を難波の堀江に投げ捨てる!超☆EXCITING!!
    飄々とした守屋さんが圧をかける時のギャップ(見開きゴマ最高!)と、頭が切れてニンマリ顔がかわいい馬子さん。二人のやり取りの緩急が絶妙で完全に整いました!馬子視点だと守屋さんは「やなやつ!」に見えるけど、実は正しいことしか言ってないバランスも好き。
    親たちのガンつけ合う顔も最高だし、何度も読み返すと最初から「アレ」がいることに気づいたりと、細部までこだわりが詰まった最高の読み切りです!

  3. こまさき さん

    「馬子と守屋」面白かったです!馬子を助ける見開きの所はしびれました。守屋さんかっこいいぞ!!!会話のやり取りも楽しくて好きです。こちらは読みきりですか?掘り下げた内容でも見てみたくなりました。

  4. 服部ふーこ さん

    面白かった! 可愛い顔して一筋縄じゃいかない少年の馬子と、食えない奴だが噛めば噛むほど味が出る青年守屋! ふたりともひと癖ふた癖あって楽しい! もっと読みたくなった。歴史モノへの興味は自分は薄い方だったけど、この話はキャラが魅力的だからそう思ったのかな。良かったです!